キュウレンジャーとの出会いはネット記事から。次のスーパー戦隊ヒーローはこちらですよと紹介されていた。その記事に載っていた写真を見て衝撃を受けた。
私の知っている戦隊モノじゃない!なんだかすごく人数多…キュウレンジャーとの出会いはネット記事から。次のスーパー戦隊ヒーローはこちらですよと紹介されていた。その記事に載っていた写真を見て衝撃を受けた。
私の知っている戦隊モノじゃない!なんだかすごく人数多いし、全身タイツみたいな見た目じゃない!めちゃくちゃ強そう!が第一印象だった。
最終的に12人になるメンバーの内5人は人間型ではない。子供も変身する。
異質なヒーローに魅力を感じハマってしまった。
そんな見た目がきっかけで好きになった作品だけど、設定もすごく魅力的。キュウレンジャーは一人ひとり様々な人生背景があって皆で支え合っている。
キュウレンジャーを見ていると、私たちも今まで生きてきて色んな体験をしてきて、出来ることと出来ないことが出てくるけど困ったら支え合ったらいいじゃない!と思わせてくれる。
底なしに明るいラッキーを自分に重ね、職場の人を仲間だと思うと何でも許せてしまう。キュウレンジャーをそんな風に見てる人は私ぐらいか(笑)
最後に、キュウレンジャーは2017年に放送開始された作品でもうすぐ10周年を迎えようとしている。
私はこの作品をリアルタイムで見てた頃の様な熱量で今もまだ大好きだ!!!展開▼
毛布に包まって寝たい さんの推しをもっと見る
太平洋戦争の終わりごろ、実際にあった疎開保育園の物語です。
親元を離れた園児は53人。空襲に怯えながら、親と別れた寂しさに耐えながら、それでも生き抜こうとする子どもたちを守る保育士のストーリーです…太平洋戦争の終わりごろ、実際にあった疎開保育園の物語です。
親元を離れた園児は53人。空襲に怯えながら、親と別れた寂しさに耐えながら、それでも生き抜こうとする子どもたちを守る保育士のストーリーです。
みっちゃん先生と子どもたちが接しているだけで、そこに温かい絆のようなものを感じますし、忘れていたものを思い出させてくれます。実話をもとにしているので、ラストの衝撃展開や伏線回収などはありませんが、だからこそ真っすぐに心に響きました。展開▼
とっぴん さんの推しをもっと見る
私はもともと自衛隊を目指していました。一般の人を救助する仕事に憧れていました。しかし、高校3年のとき事故にあって足を怪我したことで断念。自分にできる仕事、やりたい仕事を考え、手話を覚えることにしました…私はもともと自衛隊を目指していました。一般の人を救助する仕事に憧れていました。しかし、高校3年のとき事故にあって足を怪我したことで断念。自分にできる仕事、やりたい仕事を考え、手話を覚えることにしました。
現在は療育センターの保育士として働いています。難聴班では周囲の音に気づけず危険になったり、コミュニケーションが難しいことで孤立感が生まれることもあります。ヘルプが届く前に手を貸すことが私のモットーで、それは喜多見先生のポリシーである「待っているだけじゃ、助けられない命がある」と似ていました。
喜多見先生の判断力と柔らかくて安心できる接しかたを目指したいと思っています。MERのメンバーが私の働き方に大きな影響を与えました。救命救急医療チームと療育センターでは立場が違いますが、どちらも人を助ける仕事。この作品を好きになれたことを誇りに思います。展開▼
とっぴん さんの推しをもっと見る