シモンは生まれた場所を離れ、巨大ロボで戦いながら旅を続ける中で成長を見せる。獣人が支配する地上を進みながら少年が大人へと変わっていく王道の物語だ。
そんな触れ込みを見て~天元突破グレンラガン~を…シモンは生まれた場所を離れ、巨大ロボで戦いながら旅を続ける中で成長を見せる。獣人が支配する地上を進みながら少年が大人へと変わっていく王道の物語だ。
そんな触れ込みを見て~天元突破グレンラガン~を観た。
グレン団のリーダー、カミナはアニキと呼ばれ仲間に慕われ、いつも熱く前を走る存在で、戦闘力と精神力の両方を備えていた。地下で暮らしていたカミナは「天井のない世界へ行く」と宣言し、その言葉どおり限界のない世界へ飛び出した。
どんなときもカミナはあきらめず、勢いと気合いで壁を突き破り、無理を理屈で正当化せずに貫く姿に私は自分を重ねた。
2話ではカミナが初めて恐れを見せ、骸骨を前に現実の厳しさを思い知らされるが、仲間の支えを待つことなく、不安すら気合いで押し切り、自分の弱さを力に変えて立ち上がる。
カミナの戦いは常に自分自身との戦いであり、今回もまた己に勝った瞬間だった。
3話では倒せない敵を前にシモンが逃げたくなって弱音を吐く一方で、カミナは前へ進んだ。私の中にある勇気と恐れのせめぎ合いのように、シモンとカミナという二人が一つの心の両面を映しているように感じた。
グレン団は魂の居場所であり、魂が尽きるその瞬間までカミナは退くことをせず、命が燃え尽きても信念を貫いた。
絶望に沈むとき、私もまたそうありたいと思う。限界という壁にぶつかって心も体も砕けそうになっても退かず、限界を超えると信じて前へ進む。
~天元突破グレンラガン~は、どんな絶望にも気合いで立ち向かえることを教えてくれる作品であり、最悪の状況を突破するための勇気を思い出させてくれる。展開▼
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第1話の会議シーンに注目してください。
なんとテーブルが大きいんです。
テーブルの中央に手が届くでしょうか?
そういうテーブルってありますよね。手を伸ばしてギリギリ中央に届くタイプのテーブルで…第1話の会議シーンに注目してください。
なんとテーブルが大きいんです。
テーブルの中央に手が届くでしょうか?
そういうテーブルってありますよね。手を伸ばしてギリギリ中央に届くタイプのテーブルです。
僕は卓球台でそういった経験があります。ネットのほうにボールが転がったので手を伸ばすがギリギリ届かない。しかたなく横に回り込んでボールを取るんです。
ゲームセンターにあるホッケーのゲームも同じです。ホッケーは、版画に使うバレンのような道具で打ち込むわけですが、どうやっても届かない。そこで横に移動して打ち込むのですが、その隙を狙われて得点されてしまう。スパイのように。
まさに大きなテーブルがスパイを示唆していると言えます。
テーブルをよく見ると人数分の飲み物が置いてあります。グラスに注がれている液体は黄色く見えますが、ランプの明かりのせいでしょう。僕はお水だと読み解きました。
素人の考察主はサントリーの天然水かコカコーラのいろはすだと考えるでしょう。それは大きな誤りです。海外ですから軟水ではなく硬水。種類はエビアンに決まりだと思いますね。
クリスタルガイザー?
それは軟水ですよ。名前とパッケージで硬水を気取っているだけ。展開▼
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主人公はクラスメイトから紙クズを投げられますが、途中から紙の中に磁石を入れるんですよ。
磁石、よく持ってましたよね。
小学1年生や2年生ならタイルやおはじきの授業があるので磁石を持ってるのはわ…主人公はクラスメイトから紙クズを投げられますが、途中から紙の中に磁石を入れるんですよ。
磁石、よく持ってましたよね。
小学1年生や2年生ならタイルやおはじきの授業があるので磁石を持ってるのはわかるんですが、その歳になってもまだ磁石を持ってきている。けっこう律儀なクラスメイトだなと思いました。モモが「だっせえな」って言うんですけど、これって磁石のことですよね。ところで、紙に包むときN極とS極のどっちを上にしたと思いますか?僕はN極を上にしたような気がしました。
磁石を持ち歩く学生って。しかも紙くずに仕込んで投げるって、まるで「俺はこのクラスに物理法則を持ち込むぜ!」みたいな意志表明じゃないですか。普通、嫌がらせだったら低レベルなものを考えますよ。消しゴムとか投げますよね。わざわざ磁力の要素を入れ込んできた。これってサイエンスなんですよ。
ここで重要なのは磁石を包んだ「紙」の存在ですよ。紙ってそのままだと、ただの紙ですけどね。磁石を包むと意味合いが変わるんです。呪術の道具っぽくないですか?護符っぽいんです。ってことはダンダダンの伏線になっていて、最終回で回収される可能性があります。展開▼
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北斗の拳の第1話を覚えてますか?タイトルコールで「神か悪魔か!?地獄にあらわれた最強の男」とナレーションが入って草木のない岩場が映し出され荒廃した世界だと説明されます。
岩場から登場する無数の悪党…北斗の拳の第1話を覚えてますか?タイトルコールで「神か悪魔か!?地獄にあらわれた最強の男」とナレーションが入って草木のない岩場が映し出され荒廃した世界だと説明されます。
岩場から登場する無数の悪党。髪色に注目して下さい。紫色なんです。混じりっけなしでパープルカラーに染めてる。2ヶ月放置したら髪が伸びてプリン状態になるから3週間に1回はリタッチしますよね。
荒廃した世界で3週間に1度のリタッチをするでしょうか。ここを考えてもらいたい。
水や食料を我慢してまでリタッチにこだわる男たち。よく見ると茶髪やオレンジもいます。僕が考察するに髪色によって階級を分けているのではないかと思いますね。ヘアカラーによって担当が決められる。オレンジ色は人参を切る担当、紫色はナスを切る担当、茶髪はカレールゥを溶かす担当。
ここで事実が判明しました。担当の振り分けがカレー基準であることです。言われてみたらケンシロウってカレーのスパイスに煩そうですし、バーモントよりこくまろを選びそうですよね。展開▼
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ご存知、主人公の桜木花道くんは1年7組なんです。高校のクラス数は5~10なので普通という感じですよね。休み時間にビスケットを食べるシーンが出てきます。でもよく見てください。時計は16時50分になてます…ご存知、主人公の桜木花道くんは1年7組なんです。高校のクラス数は5~10なので普通という感じですよね。休み時間にビスケットを食べるシーンが出てきます。でもよく見てください。時計は16時50分になてますよ。おかしいですよね。高校だとその時間は放課後のはずですし、放課後にしては生徒が大勢いるんです。
これは僕的に伏線だと思うんです。殺人が起きたときのトリックとして使われる予定だった。が、殺人事件が起きなかったと考えたら辻褄が合います。
スラムダンクにはもう1つヤバいことがあります。赤木晴子がヤバい女なんです。初対面の桜木花道にいきなり「バスケットは好きですか」と声をかけたと思ったら、腕の筋肉を触ります。ここまでならわかりますよ。まだ現実味があるのですが、赤木晴子は足も触るんですよね。これってセクハラですよね。
スラムダンクって第一話のタイトル「天才バスケットマン誕生!?」ですけど「天才セクハラ女子高生誕生!?」に変えたほうがいいくらいです。展開▼
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ヒカルの碁は囲碁の漫画・アニメ。
小学生の進藤ヒカルが平安時代の天才棋士-藤原佐為-に取り憑かれてスタートする。最初は藤原佐為の言われた通りに囲碁を打つが、囲碁にハマったヒカルは自身も棋士を目指すよ…ヒカルの碁は囲碁の漫画・アニメ。
小学生の進藤ヒカルが平安時代の天才棋士-藤原佐為-に取り憑かれてスタートする。最初は藤原佐為の言われた通りに囲碁を打つが、囲碁にハマったヒカルは自身も棋士を目指すようになる。
藤原佐為が幽霊になったのは囲碁が好きだからだ。
神の一手を極めたいという強い想いが成仏を阻んでいる。
僕は佐為に共感する。
同じものを1000年間、熱中から冷めずに好きなのだ。
僕が90年代の作品について話すと「懐かしい」と言われる。
平成生まれ、令和生まれはもちろんのこと、昭和生まれの人にも懐かしい話題だと。
でも僕にとっては昨日のことだ。
作品に出会ったときの衝撃と、好きになった情熱を、いまでも失っていない。
スマホの壁紙も、着信音も、好きな作品のままだ。
フリマアプリで当時のグッズを買い続けてる。
いくら年月が過ぎようとも、好きな気持ちはいっこうに衰えない。
1000年後も同じだ。
ヒカルの碁では、その先に何があるのかも描かれている。
1000年好きでいた先に何があるか。
僕が死ねば集めたグッズは処分されるだろう。アンティークや歴史的資料ではない。価値がないと判断されて一括で処分される。
好きな気持ちは自己満足だ。自己満足でいい。
僕という存在は作品に育てられた。
僕がつくる作品には、スレイヤーズ、クレヨンしんちゃん、魔法陣グルグルなど、多くの作品の血が混ざってる。
きっとエッセンスが紡がれる。
ほんの少しだけ、たった1ミリだけ、未来に繋がっていく。
ヒカルの碁はそういう漫画だと僕は思っている。展開▼
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